ひよこ(岡崎おうはんの雛)を飼い始めました。

岡崎おうはん ひよこ

こんにちは、のりです。

ついに、ついに、ひよこを飼い始めました!

にわとりを飼うことは北杜市に移住してやりたいことのひとつでした。2021年の3月に移住してきたので、2年もかかってしまいましたが、ようやく飼うことができました!めちゃくちゃ嬉しい!

かわいすぎるヒヨコたちの成長

岡崎おうはん ひよこ

生後1日、もらってきたばかりのヒヨコたちです。めちゃくちゃ可愛い。。。

生後間もないひよこの成長は本当に早くて、毎日変化があります。見ていて飽きない。詳しいヒヨコたちの成長はYoutubeで記録しているので、興味ある人は見てみてください。

動いてるひよこたち、かわいいです。

にわとりを飼う目的

卵の自給

にわとりを飼う主な目的は、卵の自給自足をしたいからです。ぼくもまきちゃんも卵大好きなので、自給出来たら家計も助かりますが、なにより自分で育てたニワトリが産んだ卵を食べてみたい。

朝起きて、外に出ると鶏小屋があって、にわとりがコッコッコと鳴いている。中に入ると産みたての卵がある。それを炊きたてのごはんに乗せて醤油をかけて、、、想像すると楽しくなってきますね~

繁殖させて増やしたい

今はメス4羽だけですが、ゆくゆくはオスも飼って繁殖させていきたいです。ちなみにコケコッコーとうるさく鳴くのはオスだけです。メスはコッコッコ・・・と小さく鳴くだけ。

ぼくたちが住んでいる家は周囲500mくらいに民家がないので、オスの鶏がコケコッコーと鳴いても大丈夫。敷地も鶏が走り周るにはじゅうぶんな広さがあります。

肉も食べたい

あと鶏肉としても食べる予定です。

卵を食べるのはともかく、自分で育てた鶏をしめることができるのか・・・。その時にならないとわかりませんが、情が移り過ぎないように名前はつけないことにしました。

岡崎おうはんという品種の特徴

岡崎おうはんは卵肉兼用種といって、卵をたくさん産むし、肉として食べても美味しいという品種です。卵はM玉くらいで小さめ。一般的に生後6~7ヶ月で卵を産み始めるらしいです。待ち遠しすぎる!

ちなみに、岡崎おうはんは愛知県岡崎市でつくられた品種です。ぼくたちの出身地も岡崎で同郷です。これも岡崎おうはんを選んだ理由の一つです。

北杜市の移住者は鶏飼う人が多い?

北杜市に移住して鶏を飼う人は多いみたいです。僕たちの知り合いだけでも4人がニワトリを飼っています。田舎暮らしをした移住者にとって、ニワトリを飼うのはけっこうポピュラーなようですね。

ぼくたちもまだまだ飼い始めたばかりで、ニワトリに関する知識も経験もありませんが、このブログとYoutubeを通して飼育報告をしていこうと思います。

ニワトリ飼いたい人の参考になったらうれしいです!

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